世田谷区の英語弁論大会に挑戦した中学生|緊張との向き合い方と英検二次試験への効果【本人インタビュー】

インタビュアー: 田中先生(クルード代表) 田中先生(クルード代表)
学年: 中学2年生
受講コース: 中学生英検対策コース
公開日: 2026年08月06日

世田谷区の英語弁論大会(スピーチコンテスト)に出場した中学生に独自インタビュー。原稿作成から暗唱練習、本番で感じた緊張、出場経験が英検二次試験や学校のプレゼンにどう活きたかを本人が語ります。

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インタビュー概要

「世田谷区の英語弁論大会(スピーチコンテスト)に出ると、英語力はどう変わるのか?」

今回ご紹介するのは、学校の先生の誘いをきっかけに世田谷区の英語弁論大会に挑戦した中学生の実例です。

原稿の暗記に苦労しながらも、家庭・学校・オンライン英会話の三方向から練習を積み重ね、 本番では強く緊張しながらも、最後までやり切ることができました。

そしてこの経験は、その後の英検二次試験(面接)や学校でのプレゼンテーションにも はっきりとした形で活きています。

本インタビューでは、

  • 弁論大会出場のきっかけと練習の進め方
  • 本番で感じた緊張と、話すうちに落ち着いていった過程
  • 原稿作成でオンライン英会話をどう活用したか
  • 弁論大会の経験が英検二次試験に与えた効果

を、本人の言葉で詳しく紹介します。

※本記事は一人の学習者の体験談を紹介するインタビューです。 すべての学習者に同様の結果を保証するものではありません。

世田谷区の英語弁論大会に出場した中学生が練習方法と本番の様子を語るインタビュー|オンライン英会話・英語塾クルード

世田谷区の英語弁論大会に出場したきっかけ

「やるからにはやろう」という気持ちでスタート

── 弁論大会に出てみようと思ったきっかけを教えてください。

最初は学校の先生に誘われて、出ようかなと思いました。

── 練習を始める前は、どんな気持ちでしたか? 恥ずかしさもありましたか?

やるからにはやろう」という気持ちでした。

弁論大会の練習方法

一番大変だったのは「暗記」

── 最初から大きい声ではっきり話せましたか?

いえ、初めは暗記が大変で、なかなかスラスラ言葉が出なかったです。練習していく中で、どんどん声もはっきり出せるようになりました。

家・学校・オンラインの三方向での練習

── 練習はどのくらいの頻度で、どんな形でやりましたか?

家で声に出して練習したのと、学校では放課後にALTの先生に協力してもらって、発音や声の音量を調整してもらいました

── クルードでは、原稿の内容のご相談と、海外の先生とのオンライン練習をしていただきましたね。原稿作成はいかがでしたか?

自分だけで書くと、文法や「もっと違う単語の方がいいかな」という心配があったと思うんですけど、授業の中で相談しながら書くと、言葉選びや文法をあまり心配せずに作ることができたので、良かったです。

── 文法や単語選びは私たちに任せていただいて、内容そのものに集中できたということですね。

外国人審査員への慣れにつながったオンライン練習

── 海外の先生とのプレゼン練習はいかがでしたか?

本番では採点者が全員外国の先生だったんです。授業の中で実際に外国の先生と話していたので、そこの部分は慣れがあったと思います。

本番当日の緊張と、話すうちに落ち着くまで

前日よりも「会場に着いてから」が一番緊張した

── 本番は原稿なしの暗唱でしたよね。緊張しましたか?

めっちゃ緊張しました。手足がプルプル震える感じでした。前日は意外と緊張していなかったんですけど、会場に着いてからめっちゃ緊張しました

── 発表が始まってからはどうでしたか?

最初の方は結構緊張したんですけど、喋っていく中で少しずつ、いつも通りに話せるようになりました

── 終わった後の気持ちは?

少し言葉に詰まってしまったところもあったんですけど、やり切った感じ、達成感がありました

弁論大会の経験がもたらした変化

学校のプレゼンに自信、単語・文法は今の勉強にも

── 弁論大会に出場して、どんな変化がありましたか?

学校のプレゼンで自信を持ってできるようになりました。あとは、プレゼンで使った単語や文法が、今の英語の勉強にも結構役立っています

英検二次試験(面接)への直接的な効果

── 弁論大会の経験は、その後の英検にも役立ちましたか?

二次面接に結構役立ちました。弁論大会で、英語の発音を意識してはっきり喋ったり、大きい声で言えるようになったりしたので、二次試験でも自信を持ってできたと思います。

── 人前で英語を話し切った経験が、そのまま面接本番の落ち着きにつながったのですね。貴重なお話をありがとうございました!

ありがとうございました!

編集後記

今回のインタビューで特に印象的だったのは、

  • 「やるからにはやろう」と決めて、暗記の壁を練習量で乗り越えたこと
  • 家庭・学校(ALT)・オンライン英会話と、練習の場を複数持っていたこと
  • 「審査員が全員外国人の先生」という本番環境に、日頃のオンライン授業がそのまま慣れとして活きたこと

という点でした。

弁論大会は出場そのものがゴールではなく、その後の英検二次試験や学校生活での自信につながる投資であることを示してくれた体験談でした。

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